京都で着物をお仕立て「藤工房」なら気軽に入れる&お仕立できる!

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産着お仕立体験談

書こう書こうと思っていた、お宮参りの産着(うぶぎ、初着)情報です。

我が家では、着物のことを相談する、となると、「仕立の店 藤工房」さんに伺うことにしています。

私が、和裁教室に通っていた縁なのですが、とてもご親切にしてくださるので、着物のクリーニングも、藤工房さんでお願いしています!笑

そんな我が家ですが、息子の産着も藤工房さんに頼みました。

シンプルだけど、キレイで、しかも、1回こっきりではなく、これからも楽しめる産着となりました。

もちろん、産着でなくても、普通の着物でもオーダーできますので(当たり前か)、どなたかの参考になれば〜。

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仕立の店 藤工房 京都店

京都の街なかにお店があります。

駐車場はないです。

だいたい和裁教室の生徒さん達や従業員さん達の自転車が停まっています!笑

仕立の店 藤工房 京都店

〒604-8164

京都市中京区六角通室町東入る

TEL:075-212-0732

E-mail:info@fujikobo.com

当店は和裁所として1906年の創業以来、和裁一筋100年以上となります。 昔ながらの伝統の技術を継承しながらも、常に新しい着物のかたちを追い求め、 皆様のきもの生活に新しい提案をしてまいります。

息子のための産着をオーダー

長男ということもあり、初宮参りのための産着を自分たちで用意しました。

普通は、おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらうことが多いのかな?

今回決め手となったのは、産着を七五三の着物にリメイクできることです。

あとは、息子のためだけのものを用意できる、という点ですね。

このような超シンプルなデザインの産着です。

藤工房産着

画像引用:藤工房ホームページ

えーー(゚д゚)!真っ白なの!!

と思う方も多いと思います。(私も思いました…(^_^;))

でも、細部が可愛くなっているんですよ〜!

お袖の部分や背守りにワンポイント、ちょっとした色が入っています。

我が家の産着はこんな感じでした。

初宮参り産着

息子が生まれてから、白生地から選んだ産着です。

お袖の部分に、市松の反物を使ってくださっています。(丸く拡大しています。)

ちょっと見にくいですが、私の背中側の紐も同じ生地です。

この産着が、七五三の時に、どう生まれ変わるか?楽しみです。

ちなみに、藤工房さんのホームページの例は、こんな感じですよ。

男の子七五三

女の子七五三

画像引用:藤工房ホームページ

藤工房に行くなら、予約しておくことをオススメ

藤工房さん、突然行っても大丈夫なくらいのお店なのですが、予約しておくと、お店の方でも準備してくださっているので、とてもスムーズに相談ができます。

例えば、白生地の反物の見本を仕入れてくださるので、何回も足を運ぶことがなく、1回で決められちゃいます。

反物選びの例

反物

この写真は、3月に、夏物の袴(男物)のお仕立を相談しに行った時の写真です。

薄物の反物を仕入れてくださっていましたよ。

あらかじめ、何を相談したいかが決まっていれば、予約の際にお伝えしておくと、すぐ上のような写真の図になり、スムーズです!笑

気になるお値段…

お店の方とご相談するのが1番です!

予算も伝えると、なお良しかもです。

ただ言えることは…、百貨店よりもかな〜り良心的に受けてくださいますし、お仕立は全て藤工房さんの職人さんたちがなさっているので、とっても信頼できます。

私が和裁教室に通っていた頃は、目の前で職人さんの手仕事が見れて、とても楽しかったですし、職人さん達の手つきが、超カッコイイ!!

確かに外国縫製は安いのですが、想像つきません…。

藤工房さんの職人さんは、お店に出ていることもあるので、「あー、こういう方が縫ってくれるのね!」と想像できますよ^^

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